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水深3300メートルの深海で発見された「ハープ型海綿生物」
水深3300メートルの深海で発見された「ハープ型海綿生物」

アメリカのモントレー湾水族館研究所(MBARI)が発表した、何とも奇妙な生物の映像を紹介。
楽器のハープのような形をしたコイツの名前は「Chondrocladia lyra(コンドロクラディア・リラ)」。
下部のRhizoid(=仮根)で体を海底に固定、長く伸びた枝で生物を捕えて消化・吸収するらしい。
また、枝の先端の玉は生殖器官だとか。特異な形状だけど、それぞれに意味があるんだね。

■水深3300メートルの深海で発見された「ハープ型海綿生物」■ 【@YouTube
●MBARI Scientists describe extroardinary new carnivorous sponge●

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北村 雄一

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